事務所紹介

わたしたちは日本、アメリカ、台湾、中国、シンガポール専門のグループで、直接外国語でご相談いただけます。ますます活性化するアジア市場で、中華圏の文化、ビジネス、法律に精通したビジネスパートナー選びは非常に重要となります。現地事情に精通した台湾人弁護士が、台湾進出の際の注意点、台湾人であるからこそ理解している現地の風習、ビジネス習慣を踏まえたアドバイスをご提供させていただきます。

陳弁護士は台湾高等裁判所高雄支所検察署にて日本語通訳としても活躍しておりますので、法律文書のきめ細かいチェックも安心してお任せいただけます。

また、日本人スタッフも常勤しておりますので、日本語でお気軽にご連絡ください。離婚や相続のご相談に関しても、依頼者の不安や悩み、希望に耳を傾けます。問題を突き止め、ご希望に添った解決方法を検討します。 すべてのサービスにおいて、依頼者の良きパートナーとなり、適切かつ迅速かつ綿密に対応いたします。

思索生知 しさくせいち

出典: 「管子」内業篇

中国古代の政治論文集

道筋を立ててじっくりと追いながら考えると、よい知恵が生まれるということ。
「思索」は道筋をたてて追いながら考えること。
「生知」は知恵が生まれること。

※四字熟語辞典オンラインより

判断をするために必要なのは、まず情報。
現状を正しく把握していないと、正しい判断はできない。
ただし現状は一瞬で変わってしまうから、タイミングよく判断しなければならない。
冷静に状況を把握し分析できれば、おのずと答えはでてくる。

共に課題を共有し、立ち向かうパートナーとして、宏貞国際法律事務所がご相談を承ります。